学ぶ楽しさが未来を作る

私たち人間は、日々を生きる中でいったい何をしているのでしょうか?

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「仕事のスキルを伸ばしたい。」
「家族の幸せを守りたい。」
「青い空を子どもたちに残したい。」
「心豊かな国を作りたい。」

意識するにせよ、しないにせよ、人は常に未来を思い描きながら生きています。
赤ちゃんが転びながらも、いつか歩ける日が来るのを信じて疑わないように、人は本能的に、自らが成長すること、未来を作ることを信じて疑わない存在なのです。

日々の生活において、私たちはさまざまなシーンの中で時間を過ごします。

組織の中で仕事をするとき。
一人の時間を楽しむとき。
家族とともに過ごすとき。

それぞれのシーンで、人は自ら何らかの成長を育んでいます。
その成長を支えているのが「学習」です。

人がさまざまなシーンで「学習」を楽しみ、自ら成長し、未来を作り上げていく。
その学習と成長のプロセスをデザインし、ともに作り上げていくことがヒューマン・リスペクトの仕事です。

 

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組織の学習

組織メンバーの一人ひとりが自らを振り返り、学び、成長している組織。
組織メンバー間の関係が良くなり、チームとしての振り返り、学び、成長が起きている組織。
「学習する組織」の構築は一つの手法やコンテンツで行なえることではありません。その組織に応じた学習と成長のためのユニークなプロセス変革が必要です。
プロセス変革のためには、どのように考え、何をしていけば良いのでしょうか?

組織開発プログラム

 

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個人の学習


学習はどんなときに効果的に行なわれるのでしょうか?
OECDの実施するPISAという学力調査で1位を獲得し続けているフィンランドでは、学校において、子どもたち一人ひとりの特性に応じた学習が行なえる環境づくりに取り組んでいます。
自分にとって最適な学習方法を学ぶこと、学習とはどのようなものなのかを学ぶこと、すなわち“Learn to Learn” こそが、今の私たちに求められています。

マインドマップ (マインドマップの学校)
フォトリーディング
ヒプノコーチ

 

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家族の学習

もう一つ忘れてはいけないのが、「家族と一緒にいる時間」という非常に大切なシーンです。
親から子どもへ、学習すること、成長することの楽しさを伝え、未来へつないでいかなくてはなりません。
家庭を学習の場にするために、今何をすべきなのでしょうか?

ファミリー向けイベント
学校での活動